2011年8月8日月曜日

恩田で開催された、野呂美加さんの講演会


716日(土)、青葉区恩田町の徳恩寺のホールで、
NPO法人チェルノブイリのかけはし代表の野呂美加さんの講演会が行われました。
チェルノブイリのかけはしは、チェルノブイリ原発事故の放射能によって
健康被害を受けたベラルーシ共和国の子どもたちを北海道で保養させる活動を続けてきた団体です。
被ばくした子どもたちと直接接してきた野呂さんの、
「福島をチェルノブイリの二の舞にしてはならない」という強い使命感に、
参加したあざみ野ぶんぶんスタッフは、胸を打たれて帰ってきました。

野呂さんの講演会のレポートは、森ノオトで読むことができます。
あざみ野ぶんぶんの中島美穂がレポートを、松山ちかこが写真を担当しました。



今回の講演会で、青葉区内でも同じように強い思いを持って活動をする
女性たちのグループがあることに、わたしたちも勇気づけられました。
今後、地域内での「つながり」を強めるミーティングを開催したいと考えています。

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