ラベル 地域のネットワーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地域のネットワーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年12月30日日曜日

ゆく年来る年、、、、


2012年も、残りあとわずか。
今年、講座や上映会に足を運んで下さったみなさま
ありがとうございました。

先日の総選挙の結果には、様々な想いを抱かれたこと
だろうと思いますが、日々の生活を楽しむ心を忘れずに、
謙虚に学び、行動しつづけて行きたいですね。


あざみ野ぶんぶんの新年は、2013年1月30日
鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」
ミニ上映会からはじまります!

既に各地で上映されている鎌仲監督の最新作。
まだご覧になっていないという方はぜひ。
1度ご覧になった方も、もう一度どうぞ。
上映後には、感じたことをシェアする時間もあります。

映画は「被ばく」というネガティブな問題を扱っていますが
監督の愛ある視点と、出演者の生き方からは、
人それぞれ、様々なメッセージを感じられるはず。
12月に、またまたメンバーが加わったぶんぶん。
新しい顔ぶれでお待ちしております!

チケットは特にありません。
参加予約は、ぶんぶん実行委員メンバーを通じて
またはメールでお願いいたします。
電話は080-4625-4338 (こちらは1月14日以降受付可能です。)

定員:20名
日時:1月30日(水)10:00~13:00
会場:スペースナナ  (横浜市青葉区あざみ野1-21-11)
会費:1000円
電話:045-482-6717
東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口徒歩6分


☆



2012年3月23日金曜日

ふくだ峰之さんとの勉強会、その後


1月24日に、前衆議院議員のふくだ峰之さん×あざみ野ぶんぶんで、「エネルギーシフトのマトリクスをつくろう」をテーマに、対話をする勉強会をおこないました。

「エネルギーシフトを実現していくための最短ルートは?」をテーマに、
・エネルギーシフトで政治はどんな風に動いていくの?
・国政と地方行政の違い
・目的を達成するための市民活動のあり方とは?
・市民と行政と政治の力学
などについて、ふくださんの率直な意見をうかがい、時に議論は白熱することもありましたが、とても充実した2時間となりました。

その後、ふくださんより、自由民主党エネルギー政策議連による「新しい日本のエネルギー政策の提案」に対して意見を求められ、ぶんぶんメンバー、勉強会の参加者で、提案を読み込み、意見をお伝えしました。
政策の詳しい内容は、ふくださんのブログに掲載されています。

この政策提案に関して、一つひとつを吟味し、検討してゆくプロセスは、大きな学びとなりました。
エネルギー政策を考えるために必要な要素を知ったことと、自分が大切にしたい点、ビジョンが、個々人はっきりしたのではないかと思います。

各政党や、超党派、政府方針など、さまざまなエネルギー政策が打ち出されていくなかで、しっかりと読み込み、考えられる冷静な視点と、自らの思いや疑問などをごまかさずに向き合える覚悟と、両方持ちながら、今後の活動につなげていきたいと思います。


2011年10月14日金曜日

河野太郎さん、後藤政志さん、水野誠一さんらと語り合いました!


9月18日、青葉区のNPO法人Waveよこはま、社団法人ウィズダム教育研究所が
主催するシンポジウム「原発今こそ考えよう 市民が拓く日本の未来地域の未来」が
開催されました。あざみ野ぶんぶんからはキタハラが司会進行役として、
ほかのメンバーがスタッフとして参加しました。

日本の原子力政策を「トイレのない家」と称して、核燃料サイクル計画について
見直しを訴えてきた衆議院議員の河野太郎さん、元東芝で格納容器を設計
してきた技術者で、事故後は事故解説などで活躍する後藤政志さん、
元西武百貨店社長、参議院議員、そして現在は市民活動家としても知られる
異色の経歴の持ち主・水野誠一さんをお招きしての討論会。
会場の皆さんとも議論をしていただけるよう、ふせんに質問や意見を書いて
もらい、それを集めてパネリストに疑問を投げかける形式の、
まさに「市民が考えるための」シンポジウムになりました。

当日の様子は、Ustreamのアーカイブがありますので、
行かれなかった方はぜひこちらをご覧下さい。

また、森ノオトなどでも、レポートを予定しております。お楽しみに。

2011年10月7日金曜日

9/16 ネットワークミーティングの報告


震災後にアクションを起こした地域のお母さんグループとの
ネットワークミーティングを開きました。
参加者は私たちあざみ野ぶんぶんプロジェクトを含むチームから7名。

team gomokuは5月、震災後ガチガチに心身をこわばらせたお母さん向けのワークショップ「おやこのゆるみじかん」や、6月にチェルノブイリ救援・中部の河田昌東さんの講演会を開催してきました。team ondaは7月に野呂美加さんの講演会を主催しました。
会場を提供してくださったあざみ野のスペースナナからも1名。スペースナナでも5月に藤田祐幸さんを招いて「原発のない未来を考える」講演会や、チャリティーイベントを開催しています。いずれもアクティブなお母さんたちです。

はじめに所属チームごとに分かれてグループワークをしました。
これまでの活動を通して感じたこと、各チームの得意分野や興味範囲、今後の展開などについて話し合い発表していただきました。
活動を通じて「仲間や地域のつながり」や「やればできるという思い」、それに「今の世の中を生きて行く覚悟」など、みなさん得たものは大きかったようです。

今後は「整体で福島や関東圏ママの心身をゆるめたい」「交流や情報交換の場となるコミュニティショップをつくりたい」など、グループや個人の得意分野を生かしたビジョンを話してくれました。

その後は「私たちが望む未来とはなんだろう」というテーマで、ひとりずつ発表しました。
・時間や手間をかけることを見直し、日本本来の良さを考えたい。
・何かあったら助け合える、人と人とがつながりを大切にできる社会。
・人も社会も調和が取れ、お互いを受容許容できる世の中に。
・「吾唯足知(=我、ただ足るを知る)」ということを知るべき。
・ エネルギーも、給食かお弁当かさえも、いつの間にか選べない社会になっていた。私は選びたい。
など、みなさん真剣に語ってくださいました。

私たちが望む未来像を描き、そこに向かうには今何をすべきなのか、というポジティブな話し合いができました。
参加したみなさんからは、「ぼんやりと頭の中で思っていたことを書き出すことで明確にできてよかった」「未来のビジョンを持つことは大事」といった感想をいただきました。

ポジティブで様々な得意分野を持つこの地域のお母さんたちに、私たちも刺激を受けました。この出会いとつながりを大切に、今後一緒にできることがあればお互い協力していきたいと思います。

(文:中島美穂 写真:松山ちかこ)




2011年8月8日月曜日

恩田で開催された、野呂美加さんの講演会


7月16日(土)、青葉区恩田町の徳恩寺のホールで、
NPO法人チェルノブイリのかけはし代表の野呂美加さんの講演会が行われました。
チェルノブイリのかけはしは、チェルノブイリ原発事故の放射能によって
健康被害を受けたベラルーシ共和国の子どもたちを北海道で保養させる活動を続けてきた団体です。
被ばくした子どもたちと直接接してきた野呂さんの、
「福島をチェルノブイリの二の舞にしてはならない」という強い使命感に、
参加したあざみ野ぶんぶんスタッフは、胸を打たれて帰ってきました。

野呂さんの講演会のレポートは、森ノオトで読むことができます。
あざみ野ぶんぶんの中島美穂がレポートを、松山ちかこが写真を担当しました。



今回の講演会で、青葉区内でも同じように強い思いを持って活動をする
女性たちのグループがあることに、わたしたちも勇気づけられました。
今後、地域内での「つながり」を強めるミーティングを開催したいと考えています。