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2013年6月13日木曜日

6月30日「独立型ソーラーシステムをつくろう!」ワークショップのお知らせ

あざみ野ぶんぶんプロジェクトでは、昨年の秋に3回にわたり「独立型ソーラーシステム講座」を行ないました。
今回のワークショップは、その講座に磨きをかけ、実際にソーラーシステムを自宅で稼働させたメンバーの経験を生かし、1回完結のワークショップとして開催いたします。

独立型ソーラーシステムを実際に使っている参加者の方やぶんぶんメンバーを見ていると、太陽や電気がより身近になっていて仲良く暮らしているなあと感じます。
きっとたくさん発見がありますよ!
そのきっかけとしてぜひご参加くださいませ。

では、以下詳細です。

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「独立型ソーラーシステムをつくろう!」ワークショップ
 日時 :6月30日(日)10:15開場/10:30開始〜14:00
 場所 :田園青葉台住宅団地集会所 横浜市青葉区青葉台1-11-4
    (団地の中央、公園の中にある15の表示の建物)
 参加費:組み立て参加(材料持ち込み)3500円/見学参加1500円
 持ち物:ご家庭の電気料金表・消費電力メモ(※)・筆記用具

※お時間がございましたら、気になる電化製品の裏面などに記載されている消費電力の表示をメモしてご持参ください。

●タイムテーブル
 10:30-12:00 独立型ソーラーシステムってなあに?
 12:00-13:00 ランチ
 13:00-14:00 組み立てワークショップ

●ランチ
 各自ご用意いただくか、
 うおたま&くうかいさんのお弁当のご予約を承ります。
 ご希望の方はお申し込みの際に合わせてご依頼ください。それぞれ850円です。
 外出していただくことも可能です。
 飲み物はこちらでセルフサービスのお茶を少しご用意いたしますが、
 水分補給のためご持参いただくことをおすすめいたします。

●駐車場
 敷地内の駐車場をご利用いただく場合は申し込みが必要です。

●お申し込み→ azaminobunbun@gmail.com
 以下の項目をご記入いただきメールでご連絡ください。
 お弁当と駐車場をご利用される方は25日までにご連絡ください。

 1、お名前
 2、ご連絡先(メールアドレス)
 4、組み立て参加(3500円)or 見学参加(1500円)
 3、ご参加人数(ご家族で1つ組み立ての場合は2人目からは見学料金でご参加いただけます)
 4、駐車場のご利用の有無
 5、お弁当をご希望の方は以下よりお選びいただき、数をお知らせください。
   ・くう弁当(魚、肉料理3点、野菜料理3点、雑穀ご飯、自家製漬物)
   ・ヘルシー弁当(魚、肉を使わないで、野菜、雑穀をおかずに調理し、体のバランスを整える弁当)
 6、組み立て参加の方でご購入などのご質問があればわかる範囲でお答えいたします。


☆実技参加の方は当日までにご自身で材料を調達していただき、当日それを組み立てていただきます。
☆見学のみの参加も歓迎です。
☆定員に達していない場合は当日の飛び込み参加も可能ですが、28日までにご連絡いただけると確実です。
☆駐車場とお弁当はご予約が必要ですので申し込み方法をご確認ください。
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ソーラーシステムの購入のアドバイスはこちら→
ご参考になさってくださいね。



ソーラーシステムの購入について

ワークショップ「独立型ソーラーシステムをつくろう!」開催にあたり
材料の購入などについてご案内させていただきます。

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☆ソーラーシステムの購入について

用意するもの
ソーラーパネル、バッテリー、チャージコントローラー、シガーソケット、インバーター
パネルとチャージコントローラー間の延長ケーブル(コネクタが必要)
チャージコントローラーとバッテリー間のケーブル(端子かクリップ必要)
バッテリーとインバーター間のケーブル(端子か、クリップが必要)

工具はこちらで用意できます。プラスのドライバーを持っている方はご持参ください。

ご自分で組み立ててみようという方は、機材をご購入ください。
以下のようなネットショップでも購入が可能です。(電話、ファックスで注文できるところもあります)
YMTエネルギー http://www.ymt7.net/index.html
蓄電システム.com http://www.chikuden-sys.com
家庭用で携帯性を考えると10〜60Wまでのパネルをおすすめしています。
80W以上になるとかなり大物感があります。
先日のVege&Fork Marketで展示していたもので、
一番大きかったのは60Wパネル、一番小さかったのは12Wのパネルです。

ただし、どちらもセットで買った場合に付属のインバーターがうるさかったので
AC/DCインバーターは別に買った方がよいという感想がありました。
まったく無音のインバーターはあります。バッテリーも単独で買えます。

カー用品専門店(オートバックス、イエローハットなど)
ホームセンター、インターネット(アマゾン、ヤフーなど)でも購入できます。

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☆手軽なコントローラ内蔵・インバータ不要のセットもあります

あざみ野ぶんぶんプロジェクトのワークショップでは
理解を深めるためにこういったタイプのものは使用しませんが、
ご家庭に導入しやすくおすすめです。
※ワークショップに参加される方でこちらをご購入の方は、
組み立て参加ではなく見学参加となります。

セット例1)
タイニーライト
http://tinylight.net

セット例2)
バッテリー=ノア(NOATEK) 100W
http://www.amazon.co.jp/NOA-%E3%83%8E%E3%82%A2-NMP309AC-NOATEK-%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F%E5%AE%B6%E9%9B%BB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC100W%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%BA%90/dp/B005MM8ABW/ref=sr_1_6?ie=UTF8&qid=1363879789&sr=8-6

パネル=30W
http://store.shopping.yahoo.co.jp/marubi/sp-30w.html

タイニーライトとの大きな違いは、バッテリーで、
バッテリーは300Wのこういったものもあります。
http://www.amazon.co.jp/NOA-%E3%83%8E%E3%82%A2-NMP822AC30-NOATEK-%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F%E5%AE%B6%E9%9B%BB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC300W%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%9B%BB%E6%BA%90/dp/B005MH036W

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これだけではよくわからないという方も多いと思いますので、
用意するもののリストを参考に販売店にお問い合わせいただくか、
あざみ野ぶんぶんでもわかる範囲でお答えしますのでご連絡ください。
→ azaminobunbun@gmail.com



2013年1月26日土曜日

『内部被ばくを生き抜く』上映会のお知らせ

いよいよ来週にせまってきました。2013年1月30日(水)は
鎌仲ひとみ監督の『内部被ばくを生き抜く』ミニ上映会を開催いたします!

あざみ野ぶんぶんプロジェクトでは、2011年に『ミツバチの羽音と地球の回転』を、翌2012年に『六ヶ所村ラプソディー』と『ヒバクシャ 世界の終わりに』の上映会をしてきました。

そして今回は、鎌仲監督の最新作 『内部被ばくを生き抜く』を皆様にお届けします。既に全国各地で上映されている本作ですが、まだご覧になっていないという方はぜひ、1度ご覧になった方ももう一度どうぞ。ちなみに平日の午前中開催としました。自主上映会は土日開催が多いので、平日の方が時間に余裕のある方はぜひ今回の上映会に足をお運びください。



3.11
東日本大震災での福島原発事故で日本中に放射能が撒かれてしまいました。当時、マスクをしたり食品の産地に気を遣っていた方も、時が経つにつれて少しずつ意識が薄れているのではないでしょうか。でももう本当に気にしなくてもいいの?政府が基準を設けてくれているからスーパーに並んでいるものは安全?家庭菜園で採れた野菜は大丈夫?ふと立ち止まって考えると不安に感じる方も多いと思います。


映画『内部被ばくを生き抜く』では、そのなんとなく不安な状況から、どんなことに気をつけて生活していけばよいのか、ということの答えのヒントが4人の医師によって語られています。


■   肥田 舜太郎医師。 ご自身も広島で被ばく。たくさんの被ばく患者を診てこられた体験を語ってくださっています。

■   鎌田 實医師。 諏訪中央病院名誉院長。チェルノブイリ連盟基金代表。外部被ばくと内部被ばくの違い・注意点を分かりやすく解説してくださいます。

■   児玉 龍彦医師。 東京大学アイソトープ総合センター長。福島の放射能警戒地域で活動。除染についてのこれからの指針を示しています。

■   スモルニコワ・バレンチナ医師。 チェルノブイリで小児科医として
40年間、内部被ばくが原因と考えられる子供たちの症例を診続けて、今福島が気をつけなければならないことを教えてくださいます。



鎌仲監督は、この4人の医師の話に加えて、福島で暮らし続けることを選択し、子供たちを内部被ばくから懸命に守っている家族を取材。放射能によって、人々は「命」を守ることに力を注がなければならなくなったと実感させられます。

『内部被ばくを生き抜く』オフィシャルサイトはこちら
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
予告動画やストーリーを観ることができます。


この映画を観て、どの部分に共鳴するかは人それぞれ違うと思います。でも、私達が健康に生き抜くための助言がたくさんちりばめられています。上映後には、皆さんがこの映画を観て感じたこと、日々、内部被ばくについて思っていることや不安に思っていることをシェアする時間を設けます。短い時間ですが、これからのみなさんの生活を見つめるきっかけにしていただければと思っています。


チケットはありません。予約制となっております。
参加予約は、ぶんぶん実行委員メンバーを通じて
またはメールでお願いいたします。(このメルマガに返信で届きます)
電話は
080-4625-4338


定員:20名
日時:
1月30日(水)10:15会場 10:30上映スタート
11:50 本編終了 12:20特典映像終了 12:45上映会終了

会場:スペースナナ
(横浜市青葉区あざみ野12111)
会費:1000円
電話:
045-482-6717
地図:http://spacenana.com/access.html
東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅西口徒歩6分

皆さまのお申し込みをぶんぶんメンバー一同、首を長——くしてお待ちしています!

(文責:中島絵麻)

2012年8月26日日曜日

全3回連続講座「独立型ソーラーシステムをつくろう!」のご案内



9日の「シェーナウの想い」上映会まであと3週間。

それに続きまして

2012年後半のあざみ野ぶんぶんプロジェクトの活動は、
「独立型ソーラーシステムを手作りしよう!」です。
すでに、たまプラーザのカフェ・ソワ店主岩崎玲子とわたくし梅原あき子が
自作のソーラーシステムで小さなオフグリッド生活を始めています。
エネルギーを自分でつくることを始めたら、電気を本当に必要とする
モノと量がわかるかも?

日程:9/19(水)・10/3(水)・11/28(水)
時間:10:00〜12:00
場所:9/19 あざみ野アートフォーラム・セミナールーム1
   10/3  ウィズの森(青葉台駅徒歩15分・駐車場あり)
       http://www.with-house.co.jp/
   11/28 あざみ野アートフォーラムを予定
参加費:全3回で参加費5,000円(単発の場合1回2,000円)

※お母さん版エネルギー基本計画冊子付き!
※家族、夫婦での参加可(資料・冊子は1組につき1部)
※システム制作費は含まれません。
※10月の制作希望者は1回目の勉強会に必ず参加してください。
※都合で参加出来ない会があった場合、払い戻しはできませんが
その分の資料はお渡しいたします。 


☆第1回目9/19(水)は「電気って何?」「我が家の電気事情」
ぶんぶんメンバーが、実際に作ってみての失敗談なども交えながら、
ソーラーシステム導入の前に知っておきたいことを学び、自分たちの
暮らしには、どれくらいの規模のシステムが必要かを考えて行きます。
★持ちものあります!お忘れなく〜!!
・3ヶ月分の電気料金表
・宿題プリント※こちらからダウンロードも出来ます。

☆第2回目10/3(水)は「独立型ソーラーシステムをつくろう」
いよいよ実践!講師をお招きして、実際に手を動かして制作します。
1回目の講座で、必要なものが売っている場所等のリストをお渡しします
ので、各自で予算や目的にあったものを購入し、それを持ち寄っての
作業となります。必要な工具類はこちらで用意します。
※バッテリーはかなり重く、パネルも大きいとそれなりの重量。車が
ないと持ち運びできないため、見学のみでも可。見るだけでも勉強になります。

☆第3回目11/28(水)は「ソーラーシステムの輪!」
システム導入から一ヶ月以上経過して見えてきた事、成果や課題をシェア
します。また、あざみ野ソーラーマップを作りたいと思っていますので、
各家のパネル設置状況の写真など募集するかも?
「あざみ野ぶんぶん電力」構想も、ここでまた話し合えたらと思います。


参加申し込み、お問い合わせは
azaminobunbun@gmail.com
ソワ店頭でも承ります。
045-904-1286

定員15組に達したら締め切らせていただきます。


2012年7月13日金曜日

7/24(火)、アートフォーラムあざみ野で成果発表会をします


「お母さん版エネルギー基本計画」の3回連続講座のプログラムを終え、
わたしたちが望む2030年のエネルギー社会の像が見えてきました。
市民一人ひとりが主役になってエネルギーシフトを実現していくには、
「自分自身がどう生きたいのか、どう社会の役に立ちたいのか」に
徹底的に向き合うことなしにはなし得ない、ということも感じました。

参加者の言葉、発表を盛り込みながら、3回のプログラムで学んだこと、
自分たちで手を動かし頭を使って考えたことを、
1冊の冊子にまとめ、「ぶんぶんブックレット」として出版します。
タイトルは『お母さん版エネルギー基本計画』。
7/24(火)に開催する発表会で、印刷所から届きたてホヤホヤを、
限定発売します(定価500円)。

当日は、3回のプログラムを経て気づいたこと、学んだことを
ぶんぶん実行委員や参加者の方に話していただくことに加え、
7/31締め切りのエネルギーの選択肢のパブリックコメントを
書くワークも開催します。
それから、あざみ野ぶんぶんプロジェクトの秋以降の活動を発表。
9月以降、すてきなプログラムが決まっています。
また、今後のぶんぶん活動のメンバーになってくださる方も募集します。


<ご案内>
「お母さん版エネルギー基本計画発表会」
日時:7月24日(火)10:00~12:00
場所:アートフォーラムあざみ野(あざみ野駅徒歩5分)
参加費:1000円
定員:20名

お問い合わせ、お申し込み先
azaminobunbun@gmail.com
ソワ店頭でも承ります。
045-904-1286

お母さん版エネルギー基本計画について、
facebookページでエネルギーに関する情報を掲載しています。こちらをご確認ください。
https://www.facebook.com/momenergypolicy

2012年6月15日金曜日

勉強会第3回目は6/19(火)、山内地区センターで!!




お母さん版エネルギー基本計画、第3回目は、いよいよ最終回です。
初回は「未来予想図をつくろう」をテーマに、エネルギー需要とGDPの
相関関係と、人口動態、それからわたしたちが生きたい2050年の未来に向かって
どういまから動いていくのかを考え、課題をみつけました。

2回目は「ミクロとマクロをつなごう」をテーマに、世界のエネルギー情勢と
国内産業、それから家庭のエネルギーについて考えました。

ここで出てきた「横の軸」と「縦の軸」の視点をつなげて、
いよいよ本論、第3回目ではいよいよ「エネルギー基本計画」をつくります。

「原発を今後どうしていくのか」が一つの重要な争点になります。
一方で、脱化石燃料、省CO2を両立していかなければなりません。
再生可能エネルギーを増やしていくのは前提ですが、どんなタイムスパンで、
どのように増やしていけるのでしょう?
そして、いまの電力構造を変えるために市民ができることはいったい……??

いままで考えてきた縦軸と横軸を使って、地域や生活者の視点で
「わたしたちのエネルギー基本計画」をつくります。


さて、わたしたちあざみ野ぶんぶんプロジェクトの実行委員では、
この3回のプログラムと、皆さんからのご意見をもとに、
「お母さん版エネルギー基本計画」を冊子にまとめ、
何らかの形で発表していきます。
詳細はまた決まり次第発表いたします。


<ご案内>
第3回:「エネルギーの構成を考えよう」
日時:6月19日(火)10:00~12:00

場所:山内地区センター(あざみ野駅徒歩3分)
参加費:1000円
定員:20名

お問い合わせ、お申し込み先
azaminobunbun@gmail.com
ソワ店頭でも承ります。
045-904-1286


あざみ野ぶんぶんプロジェクトでは、お母さん=考え行動する生活者、と定義しています。
お母さんに限らず、この地域に暮らすすべての生活者のご参加を歓迎します。

お母さん版エネルギー基本計画について、
facebookページでエネルギーに関する情報を掲載しています。こちらをご確認ください。
https://www.facebook.com/momenergypolicy


 + + +

「お母さん版エネルギー基本計画」は3回連続の講座です。
エネルギーの基本を学ぶ勉強会でありながら、
実は自分自身に向き合い、どう未来に対して参画していくのかを
問う場でもあったりします。第1回、第2回に参加していなくても大丈夫。
過去の資料をお渡しするとともに、最初に前回の振り返りをおこないますので、
気楽にご参加くださいね!
6/19(火)、山内地区センターでお待ちしております!!

2012年6月14日木曜日

「お母さん版エネルギー基本計画」のワークシートです。

タイトル
「お母さん版エネルギー基本計画」のワークシートです。

第1回「未来予想図をつくろう!」
https://docs.google.com/open?id=0B532CLryu1sfWHdhVm5pUWVpaVE

横軸の年表には、自分の生まれた年、年齢、子どものいる人は子どもの生まれた年と年齢を書く。
2011年を軸に、
・日本の人口推移
・日本のGDP
・電力需要
のイメージグラフをつくってみましょう。
また、2050年に、自分がどんな生活を送っているのか、理想の未来を、できるだけ具体的に思い描いてみましょう。



第2回「我が家のエネルギー基本計画をつくろう!」
https://docs.google.com/open?id=0B532CLryu1sfTEtwdjI0S3dEV00

電気、ガス、石油・ガソリンなど、エネルギーを使っている器具・機器を書き出してみよう。
その中で、自分のなかで
・絶対に必要なもの
・現状のまま増やしもしないし減らしもできないもの
・減らせるもの
・なくせるもの
を書き出してみよう。
また、自分でつくれそうなもの、エネルギーを代えられそうなものを考えてみよう。


第2回宿題「ミクロトマクロをつなげるシート」
https://docs.google.com/open?id=0B532CLryu1sfZWRWd1VqbzJNSjg
2011年の自分を軸に、
自分の「エネルギーシフトをしたい!」という思いや行動を、
どれだけ周りの人に伝え、影響を与えていけるのかの、イメージをつくってみよう。
自分の得意分野や、自分の能力が最も生きる方法は何かも考えてみよう。


pdfをダウンロードして、ご活用ください。

2012年6月8日金曜日

5月22日(火)第1回「お母さん版エネルギー基本計画」のご報告




第2回目の「お母さん版エネルギー基本計画」勉強会は、山内地区センター
で開催しました。この日は9名の参加で、じっくりと話し合うことができました。

この日のテーマは「ミクロとマクロをつなげる」視点です。

まずは、世界のエネルギー事情について、キタハラからレクチャーしました。
有限な化石燃料・石油の可採年数や、エネルギーセキュリティの問題、
電源別電力供給構成の比較、日本のエネルギー自給率の推移、
CO2排出量と日本の産業のかかわり、家庭のエネルギー消費量の推移と
家庭の用途別エネルギー消費の推移などについて、お伝えしました。

特に皆さんにとって衝撃だったのは、家庭のエネルギー消費にしめる
冷房の割合はわずか2%に満たないこと。
暖房と給湯で家庭のエネルギーの6割をしめることがわかり、
となると、わざわざ太陽のエネルギーを電気に変えなくても、
熱としてそのまま利用すればいいんじゃないの? という発見が。

その後のワークでは、「我が家のエネルギー基本計画をつくってみよう」
をテーマに、各家庭のエネルギー使用機器をすべてリストアップして、
「絶対に必要なモノ」「減らせるもの」「代えられるもの」「なくせるもの」
を割り出してみました。
2グループにわかれてディスカッション。その中から出たのは意外な意見……

「ズボンプレッサーは絶対に必要」「いや寝押しで十分」
「ドライヤーはなきゃ無理」「テレビだけはなくせない」「炊飯器は必要」
「いやうちは土鍋で十分」など、「これはなくせる!」と一致する
意見はほとんどなく、人によって必要なものがまったく異なることでした。

ここは、ライフスタイルや価値観がそれぞれ現れる場面であり、
誰もが「我慢の省エネ」ではない生き方を求めていることが明白となり、
みんなで「おもしろいねえ」と笑い合いました。


もう一つ、宿題を出したのは、「ミクロとマクロをつなげるシート」です。
自分が粛々と家庭内で省エネや創エネをしていくのは自由だけれど、
仲間を増やしていかなければ広がらない。
その手法は? またどうやったら周りに影響を与えられるのか、
自分の能力を最大限に生かして、得意分野で目的を達成する、
そのためにどうやったらいいのかを、各自で考えていこう、というのが宿題です。

実はこのワーク、自分自身を見つめ、自分がどう生きたいか、
どんな未来を子どもたちに残していきたいかのビジョンを描いていく
プロセスでもあります。

次回、参加者の皆さんからお話を聞くのがすごく楽しみです。

2012年5月11日金曜日

勉強会第2回目は5/22(火)、第3回目は6/19(火)に開催します




第2回目の「お母さん版エネルギー基本計画」のテーマは「ミクロとマクロをつなげよう」。
エネルギーの安全保障や化石燃料の採可年数などエネルギーに関する国際情勢と、
わたしたちが家庭で使うエネルギーはどうつながっているのか? 

第1回目が時間軸で未来を考える「横のライン」だとすれば、
第2回目ではボトムアップで世界を変える「縦のライン」について学び、
エネルギーシフトの波を広げていくにはどうしたらいいのか、みんなで考えていきます。


第3回目は6/19(火)。いよいよ、エネルギービジョンについて議論します。
経済産業省の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会でいままさに議論されている
「原発をどうするか」、ずばり、ここが争点です。

どんなエネルギー源を用いて電気をつくっていくのか、そもそもエネルギ=電気なのか? 
原発をいつまでにやめるのか? 再稼働はあり得るのか?
いままで考えてきた縦軸と横軸を使って、地域や生活者の視点で
「わたしたちのエネルギー基本計画」をつくります。

3回のプログラムを経て、実行委員会で「お母さん版エネルギー基本計画」をまとめ、
7月上旬には、政府への提出を目指します。


<ご案内>
第2回:「ミクロとマクロをつなげよう」
日時:5月22日(火)10:00~12:00

第3回:「エネルギーの構成を考えよう」
日時:6月19日(火)10:00~12:00

場所:山内地区センター(あざみ野駅徒歩3分)
参加費:1000円
定員:20名

お問い合わせ、お申し込み先
ソワ店頭でも承ります。
045-904-1286


あざみ野ぶんぶんプロジェクトでは、お母さん=考え行動する生活者、と定義しています。
お母さんに限らず、この地域に暮らすすべての生活者のご参加を歓迎します。

お母さん版エネルギー基本計画について、
facebookページでエネルギーに関する情報を掲載しています。こちらをご確認ください。


2012年4月6日金曜日

4月24日(火) お母さん版エネルギー基本計画 プレミーティングのご案内



あざみ野ぶんぶんプロジェクトの、2012年前期のテーマは「お母さん版エネルギー基本計画をつくろう!」です。

あざみ野ぶんぶんプロジェクトでは、この春、お母さん(=生活者)の視点でエネルギーを考え、子どもたちにどんな未来を残していきたいのかを語り合い、提言をする「お母さん版エネルギー基本計画」プロジェクトをスタートします。

「エネルギー基本計画」とは日本のエネルギー政策の柱です。2010年度に政府が決めた現行案では3つのEが掲げられています。

1:エネルギーセキュリティ:Energy security
2:温暖化対策:Environment
3:効率的な供給:Economic efficiency

この視点から、供給が不安定でCO2を多く排出する化石燃料への依存を減らし、そのかわり、「準国産エネルギー」である原子力発電で、総発電量の50%をまかなおうという方針で、2030年度までに少なくとも14基以上の原発を新設する計画がたてられていたのでした。

しかし、3.11の東電福島第一原発事故でその前提は崩れ、現行の「エネルギー基本計画」は白紙に。いま、経済産業省の「総合エネルギー調査会基本問題委員会」で、この夏を目処に策定する新しいエネルギー基本計画について議論されています。


そこで、、、

「お母さん版エネルギー基本計画」をつくるために必要な要素……
・経済成長率(GDP)とエネルギーの需要
・エネルギー需要を満たすための供給の内訳
・今後の日本の人口と産業構造の展望
などのデータを読むチカラを身につけ、そのうえでどんなエネルギーの未来を切り開いていきたいのか、みんなで語り合います。

第1回の勉強会は、4月24日(火)に開催。その後、5月、6月に内容を深め、7月にまとめ、8月には政府への提出を目指します。


<あざみ野ぶんぶん勉強会のご案内>
日時:4月24日(火)
10:00~12:00
場所:アートフォーラムあざみ野
セミナールーム3
参加費:1000円
定員:30名

※あざみ野ぶんぶんプロジェクトでは、「お母さん=生活者」と位置づけています。お母さんに限らず、この地域に暮らすすべての生活者のご参加を歓迎します。

※アートフォーラムあざみ野には託児があります。3日前までの申し込みが必要となりますので、ご自身で直接ご連絡ください。

お問い合わせ、お申し込み先
ソワ店頭でも承ります。
045-904-1286


お母さん版エネルギー基本計画について、facebookページでエネルギーに関する情報を掲載しています。こちらをご確認ください。

2012年4月3日火曜日

今後のぶんぶん活動について


あざみ野ぶんぶんプロジェクトでは、昨年4月中旬の結成以降、これまでかなりのハイペースで、上映会、勉強会を続けてきました。
6月のプレ勉強会、6月30日・7月1日のミツバチ上映会、7月の上映会シェアリング、8月の鎌仲監督講演会のビデオ上映、9月の鷺沼発電所見学、10月の山崎誠さんとの対話、11月のおひさまファンド永田光美さん勉強会、1月のふくだ峰之さん対話、2月の六ヶ所・ヒバクシャ上映会……

実行委員全員、集中して、団結して、がんばってきました(!)。
そして、1年を経て、今後の活動を、一つひとつ確実に、ていねいに落とし込んでゆこうと、活動方針を決めました。

『ミツバチ』上映会後に、鎌仲監督に「3年はがんばって続けて。3年続けば本物になる」と、励まされました。その言葉が私たちの中で燃え続けています。一方で、それぞれ本業や主婦業・母親業が忙しいなか、活動そのものを持続可能にしていくためには、スローシフトしていく必要性を感じています。

3月以降は、3~4カ月に1テーマに取り組み、プレ、本番、アフターという感じで、準備とふりかえりに重きを置き、一つひとつの学びのテーマをじっくり醸成していきたいと考えています。各テーマとスケジュールについては、ブログ等でアップして参ります。

本年3月から8月までは、「お母さん版エネルギー基本計画」をつくろう! をテーマに活動します。
3月に実行委員会で一度プレ勉強会を開催しました。そして、4月は一般公募での勉強会をおこない、宿題・課題を持ち帰りながら、5月に全体のディスカッションをおこないます。6月にふりかえり、7月にまとめをおこない、8月に政府への提出を目指します。

後期の活動は、「動いてみよう、つくってみよう、自然エネルギー」。
自分たちで太陽光発電などをつくって発電し、運用するまでのプロジェクトです。9月以降を予定しています。ワークショップ形式で、実際に手を動かしてみます。

詳細は本ブログとメールマガジンで発表いたします。


2012年3月23日金曜日

ふくだ峰之さんとの勉強会、その後


1月24日に、前衆議院議員のふくだ峰之さん×あざみ野ぶんぶんで、「エネルギーシフトのマトリクスをつくろう」をテーマに、対話をする勉強会をおこないました。

「エネルギーシフトを実現していくための最短ルートは?」をテーマに、
・エネルギーシフトで政治はどんな風に動いていくの?
・国政と地方行政の違い
・目的を達成するための市民活動のあり方とは?
・市民と行政と政治の力学
などについて、ふくださんの率直な意見をうかがい、時に議論は白熱することもありましたが、とても充実した2時間となりました。

その後、ふくださんより、自由民主党エネルギー政策議連による「新しい日本のエネルギー政策の提案」に対して意見を求められ、ぶんぶんメンバー、勉強会の参加者で、提案を読み込み、意見をお伝えしました。
政策の詳しい内容は、ふくださんのブログに掲載されています。

この政策提案に関して、一つひとつを吟味し、検討してゆくプロセスは、大きな学びとなりました。
エネルギー政策を考えるために必要な要素を知ったことと、自分が大切にしたい点、ビジョンが、個々人はっきりしたのではないかと思います。

各政党や、超党派、政府方針など、さまざまなエネルギー政策が打ち出されていくなかで、しっかりと読み込み、考えられる冷静な視点と、自らの思いや疑問などをごまかさずに向き合える覚悟と、両方持ちながら、今後の活動につなげていきたいと思います。


2011年12月5日月曜日

2012年最初のぶんぶん勉強会、ゲストは青葉区・緑区の前衆議院議員・福田峰之さんです!


2012年最初のぶんぶん勉強会(第6回)は、青葉区・緑区の前衆議院議員・福田峰之さんをお招きし、「エネルギーシフトの市民参加のマトリクスをつくろう!」をテーマにディスカッションを行います。

福田さんは9月に開催された「原発今こそ考えよう」のコーディネーターを務め、衆議院議員の河野太郎さん、元東芝の格納容器設計者の後藤政志さん、Think the Earth Project理事長の水野誠一さんという豪華論者の議論をまとめ上げました。元横浜市議会議員で、その後衆議院議員になった経験から、地方行政と国政を知り、「政治を動かしていくためにはどうしたらいいのか」をたいへんよくご存知です。

例えば、私たちで市民風車をつくりたい。
自由に自然エネルギーを選びたい。
学校給食の放射能測定についての基準を知りたい。
そう思った時に、誰に、どう相談すればよいのでしょう。国政の分野? 市政? 県政? ……どの行政が関わるのか、私たちは意外と知りません。また、これらの要望を実現するためには、どんな法律が必要になるのでしょう。

皆さんから出た疑問、質問を、福田さんに率直に質問し、それをマトリクスに落とし込んでみましょう。
「エネルギーシフトへの市民参加の仕方」が一目でわかるような図を、みんなで完成させませんか?

第6回あざみ野ぶんぶん勉強会
日時:2012年1月24日(火) 10:00~12:00
場所:アートフォーラムあざみ野 セミナールーム3
参加費:1000円
定員:20名

申し込みはこのメルマガのアドレス
までお願いいたします。
満席になった場合はブログでご報告します。



2011年12月2日金曜日

第5回ぶんぶん勉強会、おひさまエネルギーファンドの永田光美さんの講演



11月29日(火)、第5回ぶんぶん勉強会では、おひさまエネルギーファンドの募集・広報担当の永田光美さんによる「エネシフ時代の新しいお金の使い方」を開催しました。
永田さんは元々外資系金融会社で働いていたキャリアウーマンで、「日本の金融機関が変わらないと、日本のエネルギーも変わらないよね」と感じていたころ、ISEP(環境エネルギー政策研究所)の飯田哲也さんに請われておひさまファンドに入社しました。

海に囲まれた森林国の日本は、自然エネルギーのポテンシャルが高く、地域マーケットがたくさんある、と永田さん。雇用創出により地域活性化も見込める自然エネルギー事業は、今後の成長分野であると言います。

おひさまファンドは、マーケットでのファンドとは違い、市民が直接自然エネルギー事業に出資するのが特徴。「100%お金が見える投資」です。これまで南信州一帯で行ってきた太陽光発電への市民出資の事業は、いまでは日本初の小水力発電への市民出資など、活動の幅が徐々に広がり、全国的な注目を集めています。

永田さんのお話を受け、参加者たちは「自然エネルギー事業は市民の合意形成が大切だとわかった」「市民ファンドは共感や応援から始まる。お金=信用、信頼という、金融の原点だと思った」などの声が寄せられました。

永田さん、たいへんご多忙ななか、ありがとうございました。
また、この講演については、森ノオトでも掲載予定です。より詳しく内容をお伝えします。

2011年11月7日月曜日

【11/29】第5回ぶんぶん勉強会、ゲストはおひさまエネルギーファンドの永田光美さんです!

自然エネルギーを広げたい、自分も何かをしたい。
でもいったい何ができるの? どんな仕組みがあるの? 
市民が自然エネルギー事業に直接出資をして応援する、
市民ファンドという新しいお金の使い方。
リスクもあるけれども、うまく回れば銀行にお金を預けるよりも割がよい? 
自然エネルギーへの投資の最前線で活躍する
おひさまエネルギーファンドの永田光美さんに話を聞いてみましょう。

おひさまエネルギーファンドは、市民の出資による地域エネルギー事業を行い、
地域から日本を、世界を変えていく仕組みを拡大することを目指している会社です。
自然エネルギーの第一人者・飯田哲也氏、長野県飯田市でおひさまファンドを
運営してきた原亮弘氏が共同代表を務めています。

今回のゲスト、永田光美さんは、おひさまエネルギーファンドの募集・広報担当で、
出資者の方々と直接対話をしながら、外資系金融会社での経験を生かし、
ファンドの組成に携わっています。冷静と情熱、どちらも併せ持った、
とても素敵な女性です。当日、永田さんにいろいろご質問してみてください。

詳しい情報は、こちらのHPをご覧ください。
http://www.ohisama-fund.jp/

第5回あざみ野ぶんぶん勉強会
日時:11月29日(火) 10:00~12:00
場所:山内地区センター 会議室2
参加費:1000円
定員:20名

申し込みは
azaminobunbun@gmail.com
までお願いいたします。
満席になった場合はブログでご報告します。
http://azaminobunbun.blogspot.com/

2011年11月4日金曜日

10/24エネシフ議員・山崎誠さんとの勉強会のご報告 その2

第2部は、参加者と山崎さんとの対話です。
「政治は変わるのか?」の問いには、
「国政はとても難しい。国が変わるのはいちばん最後な気がする。
地域で具体的に活動をしていくことが大切。
地域にいる市議にどんどん接触して思いを伝え、
もし周囲に思いが通じる方がいなければみなさんの中から政治家を
立てることもできる。地方政治なら1万人票を集めれば当選できる」と。
「デモや署名をやっても意味がないの?」という問いには、
「政治的に直接的な影響力は少ないけれど、アクションを起こさなければ
みんなその問題を忘れてしまう。デモや署名は世論を形成するのに欠かせない」
など、一つひとつの質問に対してていねいに、誠実に答えていただきました。

参加者の皆さんからは、
「直接会って話すことの大切さを感じた」
「地方の政治を変えていくことに希望を感じた」
「ぶんぶんでもデモをしてより多くの人の関心を集めたい」
「地元の議員さんを回るツアーをしたい」
など、より具体的なアイデアが提案され、地域で活動していくための
新たな一歩が踏み出せたように思います。

山崎誠さん、ご多忙ななか、ありがとうございました。
山崎誠さんのHPはコチラ
http://www.yamazakimakoto.jp/

2011年10月31日月曜日

10/24エネシフ議員・山崎誠さんとの勉強会のご報告 その1

10月24日に、横浜市青葉区・緑区選出の衆議院議員・山崎誠さんとの
勉強会を開催しました。あざみ野ぶんぶん勉強会としては4回目。
地元の政治家で、原発震災以前から脱原発のために行動していた山崎さんと、
市民ができるエネルギーシフトについて、語り合いました。

当日、会場となった山内地区センターには、おおぜいの方が足を運んでくださって、
熱気ムンムン! 第1部は、ぶんぶんキタハラが山崎さんにインタビューする形で
「山崎さんってどんな人? どんな政治家?」を聞き出していきました。

山崎さんは元サラリーマン。建設会社の熊谷組、プラント会社の日揮を経て、
2006年に横浜市議会議員に初当選しました。
1年間の市議生活の中で、自然の中で子どもがのびのびと遊ぶプレイパークへの
予算をとるなど、環境、子ども、福祉、ITなどの分野で活躍されました。
また、森の中で遊ぶ喜びを子どもたちに伝えるとともに、水源の森を
保全することの大切さをうったえ、「森のつみき広場」などのイベントを開催。
環境、福祉、子どもなどを大切にする山崎さんの政治姿勢は市議時代から発揮されています。

2009年8月、政権交代選挙で衆議院議員に初当選。
「日本の政治はまだ高度経済成長時代をつくっていく流れ。
それでも市民は幸せになっているとは言えない。どこかでシフトしていかなければ」
と、人と人のつながり、環境を大切にする思いから、環境政策を担当。
昨年名古屋で開催されたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)や、
山口県・祝島での上関原発反対運動へのヒアリングや国会での質問に立つなど、
3.11以前から「生物多様性を大切にすること」「脱原発」を言っていた
「民主党内でもごく少数派」だったと言います。

さて、3.11を経て、市民が多く声を上げるようになってきましたが、
政治は変わったのでしょうか? その問いに山崎さんは
「残念ながら、政治も経済も電力業界も、びっくりするほど変わっていない」と……。
国政の壁は厚く現実の重さを痛感させられる日々だそうです。

3.11を経て、山崎さん流「ニッポンの直し方」として、5つの提案をいただきました。
1) 自然共生社会へ、地球を大切に生きる
2) 物質的な豊かさから心の豊かさへ
3) 新しい公共、市民の力で社会を動かす
4) 地球の幸せなくして日本の幸せはない
5) 100年後に責任を持つ政治
これには参加者みんな、うんうんとうなずいていました。

2011年10月17日月曜日

【再掲】第4回ぶんぶん勉強会は10/24に開催。エネシフ議員・山崎誠さんがゲストです!





























































映画『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会(7/1・午前の部)に足を運んでくださって、
鎌仲監督のトークの際に監督にご紹介を受けた、青葉区選出の衆議院議員・山崎誠さん。
山崎さんは原発震災前から何度も祝島に足を運び、脱原発を掲げ、
持続可能なエネルギー社会のために活動をしてこられました。
環境政策に詳しく、現在は経済産業委員会として、エネルギー改革の本丸に
関わっている、まさに「エネシフ議員」として活躍しています。

第4回目の勉強会では、「市民がどのようにエネルギー政策に関与していくか」をテーマに、
国のエネルギー政策の変遷や、市民がいかに政治の世界にコミットして、
意見を伝え、エネルギーシフトを実現していけばよいのか、
わたしたちにできることについて、学びたいと考えています。

私たちの日々の暮らしと、政治の世界がどうつながっているのか。
今後、中央集権的・大規模集中型エネルギーから、
地方分権的・小規模分散型で、再生可能な循環型のエネルギー社会に
シフトしていくために、わたしたちは何ができるのでしょうか。
山崎さんに率直に質問し、提案し、議論をし、一緒に考えてみませんか。

あざみ野ぶんぶんプロジェクトは、政治信条に関してはニュートラルで、
特定の政党や団体を支援・応援しているわけではありません。
しかし、政治とエネルギーと私たちの生活が直結している以上、
政治家の方とコミットしていくこと、議論すること、意見を伝えていくことに
対して、消極的ではない立場でありたいと考えています。
これまでエネルギーの問題に関して、どこか難しく、遠いことと感じ、
また政治を遠ざけてきたことに対する反省の気持ちを持っています。
今後もできるだけいろんな方のご意見をお聞きし、議論や談話の場を
持ちたいと考えております。

第4回あざみ野ぶんぶん勉強会
日時:10月24日(月) 10:00~12:00
場所:山内地区センター 集会ホールB
参加費:1000円
定員:20名

申し込みはこのメルマガのアドレス
までお願いいたします。
満席になった場合はブログでご報告します。

2011年10月10日月曜日

第3回ぶんぶん勉強会(9/27)では、鷺沼発電所の見学に行きました!


あざみ野ぶんぶん勉強会の第3回目は外部講師をお招きし、さらに外を歩きました。
テーマは「都市にある未利用の自然エネルギー・マイクロ水力発電を知ろう」。
講師は、東京電力の子会社で小水力発電事業を手がける東京発電株式会社の
マイクロ水力グループ・富澤晃さんと、濱田督子さんです。

「水力発電ってどんなイメージですか?」という富澤さんの問いに、
昔ながらの水車か、大規模なダムか、参加者の中で意見が分かれました。
どちらも発電には違いないのですが、小水力発電の場合は、電気をつくるために
わざわざ自然を開発してインフラをつくるのではなく、水道事業や農業用水など
ある目的のためにすでにつくられているインフラの一部を活用し、そこを借りて
発電をさせてもらう、という発電形式であると富澤さん。
これにはみんな「へえ~」と納得しました。
また、水の流量と落差によって発電電力量や効率が変わる仕組み、
どのような水の条件があると小水力発電の開発に適しているのかなど、
基本的なレクチャーのあと、私たちの拠点であるあざみ野から飛び出して、
2駅渋谷よりの鷺沼駅まで向かいました。

鷺沼駅から徒歩5分ほどの場所にある川崎市水道局の鷺沼発電所は、
鷺沼配水池の自然流下による落差を利用したマイクロ水力発電所です。
発電能力は90kWで、年間発生電力量は55万kWh。一般家庭の約160軒分の電力を賄います。
東京発電ではこれを全量売電して、売電収入を得ているとのこと。

発電所は普段はなかなか見学することのできない施設ですが、
詳しい解説のおかげで、参加者からの質問もたいへん活発で盛り上がり、
とてもよい機会になりました。

それにしても、都市部で、こんなに近所に、自然エネルギーの発電所が
あるなんて驚き……ですよね。身近でエネルギーがつくれるということを知れば、
エネルギーシフトへの関心も自ずと高まってくるのではないか……と思いました。

改めて、東京発電の富澤さん、濱田さん、川崎市水道局の職員の皆さんに
お礼を申し上げます。

東京発電HP



2011年10月4日火曜日

第4回ぶんぶん勉強会は10/24に開催します

第4回のぶんぶん勉強会の企画が決まりました。
青葉区選出の衆議院議員で、エネシフ議員として活躍中の山崎誠さんをお呼びし、「市民がどのようにエネルギー政策に関与していくか」をテーマに、政治の世界とのコミットの仕方を学び、知るための議論をしたいと考えます。




中央集権的・大規模集中型エネルギーから、地方分権的・小規模分散型エネルギー、有機的な循環を壊さないエネルギー社会をつくっていくために、わたしたちは何ができるのか、どんな選択肢があるのか、どうアンテナを張っていけばいいのでしょうか。
地方政治を経験し、その後国政を見てきた山崎さんに、率直に質問し、意見を伝えてみましょう。




山崎さんは原発震災前から何度も祝島に足を運び、持続可能なエネルギー社会のために活動をしてこられました。日本各地の自然エネルギーの先端値への視察や、森林管理と保全についてもたいへん造詣の深い方です。

あざみ野ぶんぶんプロジェクトは、政治信条に関してはニュートラルで、
特定の政党や団体を支援・応援しているわけではありません。

しかし、政治とエネルギーと私たちの生活が直結している以上、
政治家の方とコミットしていくこと、議論すること、意見を伝えていくことに
対して、消極的ではない立場でありたいと考えています。

これまでエネルギーの問題に関して、どこか難しく、遠いことと感じ、
また政治を遠ざけてきたことに対する反省の気持ちを持っています。
今後もできるだけいろんな方のご意見をお聞きし、議論や談話の場を
持ちたいと考えております。

日時:10月24日(月)10:00〜12:00
場所:山内地区センター 集会ホールB
参加費:1000円
定員:20名

お問合せ、お申し込みは
azaminobunbun@gmail.com
までお願いいたします。