2011年12月5日月曜日

2012年最初のぶんぶん勉強会、ゲストは青葉区・緑区の前衆議院議員・福田峰之さんです!


2012年最初のぶんぶん勉強会(第6回)は、青葉区・緑区の前衆議院議員・福田峰之さんをお招きし、「エネルギーシフトの市民参加のマトリクスをつくろう!」をテーマにディスカッションを行います。

福田さんは9月に開催された「原発今こそ考えよう」のコーディネーターを務め、衆議院議員の河野太郎さん、元東芝の格納容器設計者の後藤政志さん、Think the Earth Project理事長の水野誠一さんという豪華論者の議論をまとめ上げました。元横浜市議会議員で、その後衆議院議員になった経験から、地方行政と国政を知り、「政治を動かしていくためにはどうしたらいいのか」をたいへんよくご存知です。

例えば、私たちで市民風車をつくりたい。
自由に自然エネルギーを選びたい。
学校給食の放射能測定についての基準を知りたい。
そう思った時に、誰に、どう相談すればよいのでしょう。国政の分野? 市政? 県政? ……どの行政が関わるのか、私たちは意外と知りません。また、これらの要望を実現するためには、どんな法律が必要になるのでしょう。

皆さんから出た疑問、質問を、福田さんに率直に質問し、それをマトリクスに落とし込んでみましょう。
「エネルギーシフトへの市民参加の仕方」が一目でわかるような図を、みんなで完成させませんか?

6回あざみ野ぶんぶん勉強会
日時:2012124日(火) 10:0012:00
場所:アートフォーラムあざみ野 セミナールーム3
参加費:1000
定員:20

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満席になった場合はブログでご報告します。



1 件のコメント:

  1. 「政治に関心を持って欲しい」「もって政治に参加すべきだ」とよく政治家は言うけれど、どう参加していいのかわからないし、政策決定プロセスもわからない。なのに、有権者が悪いようなことを平気で言う政治家もいる。だから、地域の皆で、マトリクスを作り上げたい。マトリクスを使い、どのように政治参加すれば、どういうプロセスを経て、エネルギーシフトを行うことが出来るのか、一緒に試してみませんか。新たな政治は、政策決定プロセスを共有しながら、問題を解決していくことです。
    1月24日ゲスト:福田峰之

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